推し活をしている方からすると、婚活を始めるときに「これって相手にどう見られるんだろう」と少し気になりますよね。趣味をやめたくない。でも、結婚を考えるなら隠したほうがいいのかな。そんなふうに迷う方は多いです。
推し活と婚活で、よく出やすい悩み
- 趣味にお金や時間を使うことを引かれないか不安
- 最初からどこまで話せばいいのか迷う
- 結婚したら推し活をやめなきゃいけない気がする
推し活があるから結婚できない、という話ではありません。大切なのは、趣味を持ったままどんな暮らしをしたいのか、自分でも少し整理しておくことです。
趣味を隠すより、伝え方を考える
婚活で趣味を話すとき、最初から全部を説明しようとしなくて大丈夫です。大切なのは、相手が不安になりやすい部分を先に整えておくことです。
たとえば、休日はどのくらい趣味に使うのか。遠征やイベントはどのくらい大切なのか。結婚後も続けたいのか。ここを自分の中で言葉にしておくと、相手にも落ち着いて伝えやすくなります。
好きなものを持っていること自体は、悪いことではありません。むしろ、楽しみがある人は日々の暮らしにも張りが出ます。問題になるのは、相手が生活のイメージを持てないまま不安になることです。
最初から全部の理解を求めすぎない
推し活は、同じ熱量でない人には伝わりにくいこともあります。だからといって、相手がすぐに分かってくれないだけで落ち込む必要はありません。
最初は、「大切な趣味がある」「生活に無理のない範囲で続けたい」くらいからで十分です。詳しい話は、関係が進んでから少しずつ伝えていけば大丈夫です。
相手に見てほしいのは、趣味そのものより、あなたが生活とのバランスを考えられる人かどうかです。そこが伝わると、趣味への印象も柔らかくなります。
お金と時間の使い方は、先に整理しておく
結婚を考える相手にとって気になりやすいのは、趣味の内容より、お金と時間の使い方です。どのくらい使うのか、生活に影響があるのか、二人の時間も大切にできるのか。ここが見えないと、相手は不安になります。
自分の中で、趣味に使いたい範囲を決めておくと話しやすくなります。細かい金額を決めるというより、生活を圧迫しない形で続けたい、と説明できる状態にしておくことが大切です。
時間も同じです。イベントの日は大切にしたい。でも、二人で過ごす時間も作る。こういう考え方が伝わると、相手も受け止めやすくなります。
趣味を認め合える相手を探す
結婚生活では、すべての趣味を同じ熱量で共有する必要はありません。大切なのは、お互いの楽しみを尊重できるかどうかです。
推し活をしている方は、相手にも何か大切にしている時間があるかを見てみるといいです。趣味、友人、仕事、家族との時間。自分以外の世界を大切にできる人は、相手の趣味にも理解を持ちやすいことがあります。
けーまり!では、豊川市を拠点に、対面とオンラインで婚活相談ができます。趣味をどうプロフィールに書くか、どのタイミングで話すかも一緒に整理できます。推し活も結婚も大切にしたい方は、無料相談で今の不安から話してみてください。