お見合いの前になると、「何を話せばいいんだろう」と考えすぎてしまいますよね。沈黙が怖い、変なことを言ったらどうしよう、相手に楽しんでもらえるかな。初対面だからこそ、いつもの自分より緊張しやすくなります。
お見合い前に、よく出やすい不安
- 会話が続かなくなったらどうしようと考えてしまう
- 質問ばかりになって面接みたいになりそう
- どこまで自分の話をしていいのか迷う
お見合いは、話が上手な人を選ぶ場ではありません。相手と一緒にいて疲れすぎないか、会話のテンポが合いそうかを見る時間です。
最初は、答えやすい話題から入る
お見合いの最初から深い価値観の話に入ると、お互いに少し構えてしまいます。まずは、答えやすい話題から始めるほうが空気がやわらぎます。
仕事の忙しさ、休日の過ごし方、好きな食べ物、最近行ってよかった場所。こうした生活に近い話題は、相手も答えやすく、自分の話にもつなげやすいです。豊川や東三河での暮らしの話なら、地元の感覚も見えやすくなります。
たとえば、休日の話を聞いたあとに、自分も少しだけ話します。聞くだけ、話すだけに偏らないほうが、お見合いらしい落ち着いた会話になります。
質問は、広げやすい言い方にする
会話が面接っぽくなるときは、質問が短く切れすぎていることがあります。趣味は何ですか、仕事は何ですか、休みはいつですか。これだけが続くと、相手も答えるだけになってしまいます。
少しだけ広げるなら、「お休みの日は家でゆっくりすることが多いですか、それとも出かけることが多いですか」のように、答えの選択肢を添えると話しやすくなります。相手の答えから、次の質問も自然に出てきます。
自分が聞かれて答えやすい言い方かどうかを考えると、質問の雰囲気はかなり変わります。上手に聞こうとしすぎなくて大丈夫です。
結婚観は、重くなりすぎない聞き方で
結婚相談所のお見合いなので、結婚への考え方も気になります。ただ、初回から細かく詰めすぎると、相手が緊張してしまうことがあります。
最初は、暮らしのイメージを聞くくらいで十分です。将来も地元で暮らしたいか、仕事はどんなふうに続けたいか、休日は二人でどんな時間を過ごしたいか。生活の話から入ると、結婚観も自然に見えやすくなります。
条件の確認だけで終わると、相手の人柄が見えにくくなります。結婚後の暮らしを想像できる会話を少しずつ入れていきましょう。
沈黙があっても失敗ではありません
お見合い中に少し沈黙があると、焦ってしまいますよね。でも、ずっと話し続ける必要はありません。飲み物を飲む時間、少し考える時間があっても大丈夫です。
焦って話題を詰め込むより、「少し考えちゃいました」と笑って戻せるくらいのほうが自然です。完璧な会話より、また会ってみたいと思える空気のほうが大切です。
お見合いの会話に不安がある方は、婚活力チェックで今の課題を整理してみてください。実際のお見合い前に練習したい方は、無料相談で話し方の不安から相談できます。